スポーツクラブは楽しんで通うもの。
家の近所にスポーツクラブがある。広告によく入会金、初年度会費が無料という記事をよく載せている。いろいろな運動マシーンが販売されているが、なかなか続かないのが現状だろう。スポーツクラブなら多くの人が頑張っているので、自分も頑張ろうという気になれる。運動マシーンではそういう他の人との関わりがなく孤独なので、そういう意味ではスポーツクラブはとても魅力的だ。
ジュニアのサッカーチームではサッカーユニフォームを使い回しするところが多いのではないでしょうか。小学生は体の成長もまばらな上、六年生が11人そろわずに下級生からスタメンをかき集めることも多いでしょう。当然サイズはバラバラ。そこで、背番号を自由に付け替えられる、サッカーユニフォームがあればいいと以前から感じていました。スタメンの子供たちがサイズがバラバラでも、若い背番号を付け替えられるようにしておけば、使い回しが可能で、子供たち自身もレギュラーの自信を持ち楽しんでサッカーができるのではないでしょうか。そんなことを思う母のきもちです。
富士通株式会社は21日、第2世代Core iシリーズ(開発コード名:Sandy Bridge)世代の最新CPUを搭載可能な1ソケットサーバーを発表した。タワー型/ラック型サーバー「PRIMERGY TX140 S1」、タワー型コンパクトサーバー「同 TX120 S3」、ラック型サーバー「同 RX100 S7」を同日より販売開始する。
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新製品は、クアッドコアのXeon E3シリーズ、あるいはデュアルコアのCore i3-2100およびPentium G620(2.60GHz)を搭載できる、1ソケットのx86サーバー。3機種すべてにおいて、オンボードのリモート管理機能を強化し、ネットワーク経由でサーバーの状態監視、設定、電源制御などを実施する場合の処理性能と操作性を向上させたほか、サーバー前面からのLAN接続を行えるオプションも提供され、運用性も向上できるという。
新モデルのうち、新たに製品化されたPRIMERGY TX140 S1では、中小規模システムに最適なサーバーで、上位機種並みのパフォーマンスを確保しながら、必要十分な機能に絞ったことにより、低価格を実現した。
価格は、Pentium G620、2GBメモリ、ディスクレスといった構成の3.5型ディスクモデルで12万6900円(税別)から。出荷は7月上旬より開始される予定。
機能強化となるPRIMERGY TX120 S3は、従来機種と同じ最小クラスの省スペース性を維持しつつ、3.5型HDDの搭載に対応。さらに、2.5型HDDを4台搭載する場合のバックアップ装置内蔵を可能にするなど、拡張性を向上させた。
価格は、Pentium G620、2GBメモリ、ディスクレスといった構成の3.5型ディスクモデルで10万7900円(税別)から。出荷は7月上旬より開始される予定。
3つ目の「PRIMERGY RX100 S7」では、電源の冗長化オプションが提供されるほか、450W電源で、80PLUS プラチナに準拠した高効率電源を採用した。今後、PRIMERGYのほかのモデルでも、80PLUS認定を取得していくとのことだ。
価格は、Pentium G620、2GBメモリ、ディスクレスといった構成の3.5型ディスク/350W電源モデルで12万9900円から。7月中旬の出荷開始を予定している。
【クラウド Watch,石井 一志】
ベンキュージャパン株式会社は、アドバンストVAパネルを採用した21.5型液晶ディスプレイ「VW2220H」を6月24日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は19,800円前後。
広視野角のアドバンストVAパネルとLEDバックライトを採用した製品。主な仕様は、最大表示解像度が1,920×1,080ドット、最大表示色数が約1,677万色、応答速度が25ms(中間色6ms)、コントラスト比が5,000:1(最大2,000万:1)、輝度が250cd/平方m、視野角が上下/左右とも178度。
インターフェイスはミニD-Sub15ピン、DVI-D、HDMI 1.3の3系統。スピーカーは搭載しないが、HDMI入力の音声を出力するヘッドフォン端子を備える。本体サイズは523×171×394mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.3kg。電源はACアダプタ。
【PC Watch,若杉 紀彦】
KDDI、沖縄セルラーは、「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」向けに、OSをAndroid 3.1にバージョンアップする更新ファイルの提供を開始した。利用料は無料で、端末を操作して更新ファイルをダウンロードする。
Android 3.1にバージョンアップすることで、XOOMでは本体のmicroSDカードスロットが利用可能になる。また、Wi-Fiでは新たに5GHz帯の利用がサポートされる。ユーザーインターフェイスでは、ホームボタンで最後に使ったホームスクリーンに戻るようになるほか、ウィジェットのサイズ変更が可能になる。実行中および最近利用したアプリのリストはスクロール操作が可能。ブラウザは、クイックコントロールが拡張され、サムネイルを見ながらタブを切り替えたり、タブを閉じたりできるようになる。Bluetoothでは、Bluetoothキーボード上のショートカットキー機能がサポートされる。
このほか、Android 3.1の更新内容が含まれる。バージョンアップは「アプリ」→「設定」→「タブレット情報」→「システムアップデート」→「Download」で更新ファイルをダウンロードできる。また、ホーム画面に更新通知メッセージが表示された場合も、そこからの操作で更新ファイルをダウンロードできる。バージョンアップには、Wi-Fi接続環境と、内蔵メモリに200MB以上の空き容量が必要。
【ケータイ Watch,太田 亮三】
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独立行政法人理化学研究所と富士通株式会社は20日、共同開発したスーパーコンピュータ「京」(けい)が、スーパーコンピュータベンチマークランキングTOP500のリストにおいて1位を獲得したと発表した。日本のスパコンが首位になったのは2004年の地球シミュレータ以来。
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京は、文部科学省が推進する「革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築」の計画のもと、2012年11月の供用開始を目指して開発されたもの。高性能/低消費電力CPUを搭載した800台以上の計算機筐体を、超大規模接続が可能なネットワークで接続した構成となっている。
今回、整備途中の段階で、672筐体(CPU数68,544個、548,352コア)の構成において、システム性能を確認するために計測した「LINPACK」ベンチマークをTOP500に登録したところ、世界最高性能の8.162PFLOPS(ペタフロップス、毎秒8,162兆回の浮動小数点演算)を達成した。実行効率は93%だった。メインで使われるCPUは、富士通が開発/製造した「SPARC64 VIIIfx 2.0GHz」。
理研と富士通によれば、これは数万個に及ぶCPUと、それらを相互に接続するインターコネクト、ハードウェア性能を極限まで引き出すソフトウェアのすべての技術が結びついて実現したものとしている。
京は、2012年の完成時にはLINPACK性能で10PFLOPSを目指しており、高いシミュレーション性能や速度により、高効率な太陽光発電に資する新材料開発や、精密な気象予測や地震/津波影響予測などでの分野の活躍が期待される。
なお、ランキング2位は中国・天津にある「Tianhe-1A-NUDT TH MPP」で、同機はCPUにXeon X5670 2.93GHzを使用し、総コア数は186,368個、さらにはNVIDIAのGPUを活用したものだが、性能は2.566PFLOPSと、京のおよそ3分の1の性能となっている。
このほか、東工大にあるXeon+NVIDIA GPU構成のスパコン「TSUBAME 2.0」が、1.192PFLOPSで5位につけた。
【PC Watch,劉 尭】
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