サッカーユニフォームが必要になってくると

我が家の小学生になる息子も、近所のサッカークラブに所属しています。まだ初めて1年ということもあって、ポジションもサッカーユニフォームもないのですが、そのうち購入することになりそうです。サッカーユニフォームは上下で揃えると結構、高額なので少し大きめを購入することになりますが、子供も成長期のため、2年ほどで買い替えになりそうで、費用がかかるのが心配です。
僕は、中学生のとき、地元のスポーツクラブに所属していました。学校の部活で陸上部もやっていましたが、学校の部活は週に2回しかなく、場所も時間も限定されており、それだけでは物足りないので、そのスポーツクラブにも所属していたわけです。自分は、長距離ランナーだったのですが、そのスポーツクラブでは、短距離も長距離も、夏は短距離練習、冬は長距離練習といった感じで、どちらに特化するのでもなく、『陸上競技』そのものを楽しむことが出来ました。スポーツクラブは、ある程度の緊張感を持ちつつ、楽しく練習して体を鍛えるには、最適だと思います。
 ◇バイタルネットに敗退−−準決勝
 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の2次予選北信越地区大会は25日、新潟市のハードオフスタジアムで準決勝2試合があった。
県勢の伏木海陸運送は、バイタルネット(新潟市)と対戦。三回に中島の犠飛で同点に追い付いたが、バイタルネットの強力打線を抑えられず2−6で敗退。5年ぶり3回目の本大会出場はならなかった。26日の決勝は、バイタルネットと信越クラブ(長野市)が同スタジアムで対戦する。【川村裕太郎】
 ▽準決勝
バイタルネット
  010120110=6
  001001000=2
伏木海陸運送
 (バ)平井、三森、曽根、田中大−高安
 (伏)上山、安土−越前
▽三塁打 鈴木裕(バ)
▽二塁打 鈴木裕、稲葉、吉田(バ)
 バイタルネットは二回、佐藤の犠飛で先制。五回には鈴木裕の右越え2点適時打、八回の吉田の右翼線を破る適時二塁打など打線が火を噴き、計10安打の猛攻で試合を終始優位に運んだ。伏木海陸運送は三回、中島の犠飛で一時同点に追い付いたが、その後は打線が沈黙し、計3安打と振るわなかった。3失策と守備の乱れも響いた。

6月26日朝刊

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 ◇県内に協力呼び掛け 「真心のかたまり」初輸送
 NPO法人「難病ネットワークとやま」(富山市清水町、中川みさこ理事長)が東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の寝たきり患者に介護用おむつを送る「おむつバンク」を設立した。同町では津波被害を免れた自宅で療養を続ける在宅患者がおむつを入手できない状況が続いている。同バンクは富山県内各地からおむつを集め、25日に設立後初めて被災地へ輸送した。【岩嶋悟】
 「難病ネットワークとやま」は震災後、被災地の病院や介護施設に食糧を送っていた。支援を続ける中で、同町の在宅患者を支援する「穂波の郷クリニック」(宮城県大崎市)から5月中旬、「おむつが届いていない」と伝えられた。現地の訪問看護ステーションには十分なおむつがなく、在宅患者は1日1回のおむつ交換もままならない。さらに断水のため洗濯もできないという。
 南三陸町の状況を聞いた中川さんは、訪問看護ステーションにおむつを届けるため、おむつバンクを設立。富山市内の自宅を本部に、他のNGOや作業所など県内21カ所を中継地として、おむつの募集を開始。協力を呼びかけたところ、おむつや尿取りパッドなどが多数届いた。
 25日は、富山市森住町のNGO「アジア子どもの夢」(川渕映子代表)の事務所で集まったおむつをトラックに詰め込み、現地に向けて出発した。中川さんは「集められたおむつは真心のかたまり。これからも被災地におむつを届ける仲介役としてさらに支援を呼びかけたい」と語った。おむつの提供に関する問い合わせは中川さん(090・4328・6994)

6月26日朝刊

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 日南市南郷町の栄松海水浴場で25日、県内では今シーズン初めての海開きがあり、安全を祈った。台風5号の影響で曇り空となり、やや波もあるあいにくの初日となったが、訪れた家族連れや観光客は、水遊びやシーカヤックを楽しんだ。
 栄松海水浴場は、日南海岸海域公園内にあり、県内最高級の透明度で知られ、シュノーケリングでサンゴ礁を泳ぐ熱帯魚を気軽に見ることができる。
 海開きの神事は谷口義幸市長ら約30人が参加し、シーズン中の無事を祈った。東日本大震災で関心が高まる津波に対しては、常駐する管理人が警戒や避難の呼び掛けにあたる。
 1〜2人乗りの細長い舟を、パドルで水をかいて進ませるシーカヤック体験会は約10人が参加。愛好者で作る「宮崎シーライオンクラブ」メンバーの指導で、孤島周辺の海上散歩を楽しんだ。夫婦で参加した日南市の花井喜久栄さん(41)は「海面が近く、船とも泳ぎとも違う不思議な感覚でした」と笑顔を見せた。
   ◇  ◇
 県は24日、県内の主な海水浴場14カ所で放射能濃度を調査した結果、全海水浴場で放射性物質は検出されなかったと発表した。また、水質は全て最高ランクの「AA」だった。【石田宗久】

6月26日朝刊

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