最悪の事態を回避できるFX会社の仕組み
FXで外貨運用を始めてうまく利益を出せたとしても、万が一そのFX会社が倒産してしまったらせっかくの運用益も自分の手元に戻ってこなくなることもありえます。事実、このようなことは起こったことがあります。これはFX投資自体の信頼性にも関わる重大な事件なので、このようなことを起こさせないために信託保全が制度化されたのです。
手形割引にどれだけの意味があるのであろうかと思う。もちろん、融資の一つの形であるので、融資残高を伸ばすことに貢献するのであろうが、もともと手形の期日が金融機関から見れば短期になってしまうため、一時しのぎでしかないのである。しかし、手形割引ほど頼みやすいものもないので、この手形割引に頼ってしまうのであろう。
【うるま】「三線の日」の4日、うるま市の新赤道公民館で三線愛好会の住民らが正午の時報に合わせて「かぎやで風」を歌い、演奏した。約50人が集まり、会場に響く歌と三線の音色を聞きながら、琉球音楽の良さを感じた。
演奏したのは同公民館で5年前から週に2度、三線を練習している「野村流古典音楽結いの会」。婦人会なども踊りを演じ、「デンサー節」「安里屋ユンタ」は会場全体で合唱した。
結いの会で三線を教えている与儀正則会長は「今後も努力して若い人に引き継ぎたい」とあいさつ。仲本博道自治会長は「結いの会は自治会のさまざまな行事でひっぱりだこだ。こうして沖縄の文化で住民の気持ちが一つになることはとてもうれしい」と話した。
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都教育委員会は、都立高校の11年度1学期補欠募集(新2年生以上の転・編入)の実施状況を発表した。全日制は174校で3444人を募集する。学校ごとの詳細は都教委のホームページ(http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/)にある。問い合わせは各校のほか、都立高校入試相談コーナー(03・5320・6755)、都教育相談センター(03・5800・4175)。【田村彰子】
3月5日朝刊
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町田市高ケ坂の土地の開発行為許可書が偽造された問題で、同市は4日までに、開発行為を申請していた建設会社(大田区)から工事を委託されていた土木工事会社(横浜市)の設計部長を、有印公文書偽造・同行使容疑で町田署に告発した。告発は2月25日付。
告発によると、設計部長は昨年11月21日、横浜市のホームページから書式をダウンロードして開発行為許可書を偽造。翌日、不動産業者に偽造した開発行為許可書を渡したとしている。
問題の土地の面積は約2800平方メートルで、建設会社が昨年12月28日、一戸建て住宅14戸を建てる計画で開発許可を申請。審査中の今年1月31日に、不動産業者が偽造された開発行為許可書を持って市役所を訪れたため発覚した。市は刑事告発に向け、関係者から聞き取り調査をするなどしていた。市開発指導課は「捜査に影響するので、調査の詳細は答えられない」としている。【松本惇】
〔多摩版〕
3月5日朝刊
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◇4周年記念祭紹介
鳥取県中央部・北栄町にある「青山剛昌ふるさと館」のPR隊が4日、毎日新聞とうきょう支局(千代田区)を訪れた。同町出身の青山さんが描く人気漫画「名探偵コナン」の主人公・江戸川コナンと共に、ふるさと館で20日に開かれる4周年記念祭を紹介した。
記念祭では、同町や青山さんの作品などに関するクイズ王決定戦、名探偵コナンのキャラクターショーなどがある。19日の前日祭と20日の両日、ご当地グルメ「牛骨ラーメン」などが味わえるコーナーもある。問い合わせは同館(0858・37・5389)へ。【山田奈緒】
〔都内版〕
3月5日朝刊
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環境をテーマにした映像イベント「アース・ビジョン第19回地球環境映像祭」が4日、新宿区内藤町87の四谷区民ホールで始まった。
アジアのドキュメンタリー映画やフィルムが中心で、初日は、山口県の祝島やスウェーデンを舞台にした鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」などを上映した。
5日は、韓国の映画で、農村で生きることを選んだ女性3人の奮闘を描いた「大地の女たち」をはじめ、ラオスとタイなどの合作映画「地球を救う子どもたち」など。主催するアース・ビジョン組織委員会では今年、映像作品を用いた環境教育の教材「アース・ビジョン キッズ★キット」を作製し、完成記念として同日、ベルギーの短編アニメ「さよならブーリー」など収録作品も上映する。
6日まで。協力費1日1000円。高校生以下無料。同組織委員会(03・5802・0525)。【明珍美紀】
〔都内版〕
3月5日朝刊
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