引越しらしからぬ引越し
昨年、マイホームを建て、引越しをしました。それが引越しらしくなく、よく友だちに笑われました。なんと、新居は、旧宅の道路向かいなのです。洗濯機やたんすと行った大きな荷物も軽トラの荷台に乗せて道路を渡るだけ。段ボールもほとんど持って運びました。おかげで引越し屋などにも頼むことなく完了し、とってもお得に引越しをすることができました。
母の実家は築百五十年という大きな古民家で、現在ではとても価値があるのでしょうが、使い勝手の悪い家でした。一番不便なのはトイレです。汲み取り式のトイレで、しかも家屋の外にあるのです。台風の日でも、雪の日でも、熱があっても、トイレのたびに靴を履いて外に出なくてはなりません。子供たちがみんな独立して老夫婦だけが残ったその家では、思い切ってトイレのリフォームをしました。屋内にトイレを作り、温水シャワー付きのものに替えました。リフォームしたおかげで、腰痛が治ったそうです。トイレの度に外に出て寒い思いをすることがなくなり、洋式便座に変更した為、腰への負担が少なくなったからでしょう。
フランス『フランスフットボール』は「もう二度とフランス代表のユニフォームを着てほしくない選手は誰か」というアンケートを掲載した。
同アンケートで最も票を集めた、つまりフランス国民から敬遠されている選手はFWニコラ・アネルカとなった。同選手は南アフリカ・ワールドカップでレイモン・ドメネク監督を批判。チームの輪を乱し、永久追放されていた。アネルカは全体の票の68パーセントを集めている。
また、ドメネク監督の下、主将を務めたDFパトリス・エヴラも62パーセントの票を集める結果となった。
結果は以下のとおり。
1.ニコラ・アネルカ/68パーセント
2.パトリス・エヴラ/62パーセント
3.フランク・リベリ/35パーセント
4.ジェレミー・トゥララン/26パーセント
5.エリック・アビダル/25パーセント
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かつてのエースからの警報だ。元阪神のヤンキース・井川慶投手(31)が8日、巨人の新守護神候補のジョナサン・アルバラデホ投手(28)に対して「警戒令」を出した。ヤンキース傘下の3Aスクラントンでのチームメートで、阪神にとって怖い存在となる。
「彼は良いですよ。コントロールが良いですし、カーブもあって。球速も150キロぐらい出る」
3年にわたって共に汗を流したからこそ、実力は把握済み。昨季3Aスクラントンで43セーブの守護神。結果はもちろん内容も良かったという。
「彼は打たれないですね。ランナーを出して抑える選手が多いけど彼は出さない。3人ぐらいでピシャッと抑える。不利なカウントでも普通に変化球を投げられますし」
結果を残しながらも、他の有望選手にチャンスが多く与えられたため、メジャーでの登板機会に恵まれなかったという。実力に問題はない。
井川は昨年10月に帰国し、故郷の茨城県・大洗町などで自主トレを開始している。阪神が育成契約したベキオナチに関しては「知りません」と話したが、かつてのエースからの「助言」を、真弓阪神は頭に入れておいた方がよさそうだ。
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J1浦和が2日、浦和・大原グラウンドで流通経済大と45分×2本の練習試合を行い、1‐1で引き分けた。浦和は主力が出場した前半、新加入のMFマルシオリシャルデス、原口らを中心にペースを握ったが決定力を欠いて無得点だった。後半7分にMFエスクデロのゴールで先制したが、同25分にミドルシュートを決められて追いつかれた。サイドの選手を高い位置で張らせ、ボールを奪われても前線からの積極的な守備で取り返すなどのペトロビッチ新監督の攻撃的な姿勢が目立った。同監督は「まだ始動して10日間ぐらい。そんなに心配はしていないが、もっと点を取ってほしかった」と話した。
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J1横浜Mと同福岡は1日、新燃岳の噴火の影響を考慮し、それぞれ宮崎市内で行う予定だったキャンプを中止すると発表した。横浜Mは4日から13日までの予定だったが、代わって9日から12日まで静岡市内でキャンプを行う。9日から予定していた福岡の代替地は未定。
これまでにJ1川崎やJ2東京Vも宮崎県内でのキャンプ予定を変更、中止している。
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尾花監督が打撃投手を務める特打が、今キャンプで初めて行われた。横浜の春季キャンプの恒例行事となりつつあり、今年の“トップバッター”は、新人王への期待をかける筒香だった。
筒香は48スイング中、右翼席に4本放り込んだ。内角球に詰まると、尾花監督から「どうした」と打ち気をあおられ、苦笑い。「実戦の球を打っているようだった」と脱帽していた。
全体練習では右翼席後方のネットを越える特大の打球をかっ飛ばし、着実に長距離砲としての歩を進めている。軸足に体重を残すフォームへの改良は順調のようで、尾花監督は「打つポイントがしっかりしてきた。去年の秋の感じより良くなっている」と話し、成長を喜んでいた。
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