駐車場で育てたお野菜。
今年の秋には、自宅の駐車場の空いたスペースでプランターでの野菜作りを両親がしてくれました。駐車場のプランターに植えたお野菜は、青梗菜です。小さな青梗菜なのですが、秋に種を蒔いて、ずっと水撒きなどもきちんと両親が行ってくれていました。そのために、そのプランターで育てたお野菜が元気に育ち、昨日収穫しました。
私の知人はスクーターを持っていました。その人は最近、電動スクーターを購入しました。使い勝手はなかなか良くパワーも思っている以上にはあって、日常で生活するには全然問題がないという事です。ただ、1点だけ問題があるようで、それがバッテリーの持ちと充電時間がかかりすぎるといった事のようです。たしかに、バッテリーが切れてしまうと動けなくなってしまいますので、ガソリン車と比べると電動スクーターはそこが問題だと思います。
スペイン紙「エル・ムンド」は6月4日、「世界経済を抑制する愛情」と題した文章を掲載した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下はその内容。
住宅がなければ、結婚できない人もいる。中国人が結婚相手を探す際に直面する困難は、世界経済に大きな影響を与えている。相手の気を引くため、彼らが消費を減らし、貯金しているためだ。中国の伝統に基くと、男性は結婚する時、自分の住宅がなければならない。しかし現在、住宅を買うには大金が必要である。そのため、多くの人は消費を大幅に減らし、貯金を増やしている。世界で成長速度がもっとも速い市場で消費されなくなれば、世界経済は停滞する。
北京市に住む20歳の男性も、結婚のために本来可能であった快適な生活と贅沢品を諦めた中国の若者の1人だ。彼は北京の非常に大きな団地内に暮らしているが、部屋に入るには階段を上るのではなく、下りなければならない。着いたのは、窓もない地下室だ。この部屋は長期的な生活を考慮してデザインされたものではない。男性が100人ほど(子供もいる)の人たちと生活するこの場所は、1つの防空施設である。
中国では、100万人以上の人が地下室や防空施設で生活している。男性が生活するこの地下室には、各部屋に通じる多くの通路がある。男性の部屋は狭く、簡易ベッドが1つ置かれているだけで、明かりは天井から下がる1つの電球のみだ。
トイレと台所は共用だ。しかし男性は、このような条件の場所で必ず生活しなければいけないというわけでもない。彼は、条件がもっとよく、健康にもよい家を借りる能力がある。「私が北京で今もっともやらなければいけないことは、仕事と貯金だ」と話す。家賃は彼の収入の10%に過ぎず、さらに多くの額を貯金できる。男性には2つの願いがある。1つは自分の家を買うこと、もう1つは素敵な結婚相手を見つけることだ。「自分の住宅がなければ、中国に私と結婚したいと思う素敵な女性はいない」と男性は語る。
不動産と婚姻のこのような関係により、多くの中国の若者が同様の生活を送っている。コンピュータプログラマーの男性も貯金して住宅を買う意志を固めている。
中国では、毎月1000ドルの収入があればよいほうだ。しかし、彼は2人の友達と一緒に商店の上に建てられた違法建築を借りている。2人のルームメイトは2段ベッドに寝ているが、男性はまだ幸せなほうで、シングルベッドに寝ている。部屋に窓はあるが、汗や靴下の臭いが充満する。プログラマー男性は「仕方ない」と話す。
「今の中国人女性はみんな現実的で、自分の住宅を持っている人しか選択の対象にならない。私がこのような生活をするのは、自分の住宅を買うためだ」と語る。
中国では多くの両親が子どもを心配し、結婚相手探しをしている。不動産と婚姻の関係は中国人が貯金に熱中するおもな理由だが、これは中国の独身の若者だけが直面する問題ではなく、世界経済にとっても問題となっている。一般的に、中国人は収入の3分の1を銀行に貯金しており、この割合は米国人の5%を大幅に上回る。
多くの国は中国の内需拡大を望み、中国政府が国民に貯金を減らし、輸入品を多く買うよう説得してほしいと考えている。しかし、住宅がなければ結婚相手を探すのが難しい情況の中、若者が貯金しないよう説得するには、かなりの努力が必要だ。(編集担当:米原裕子)
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2011年6月3日、米紙ワシントン・タイムズは、中国は早ければ2016年には経済規模で米国を追い抜くとする国際通貨基金(IMF)の予測に対し、「1つの数字だけを見て結論を出すのはおかしな考えだ」と反論した。7日付で米華字メディア・多維新聞が伝えた。
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記事は、IMFが出した国内総生産(GDP)の数字は購買力平価(PPP)を基に計算したものだとした上で、比較しているのは国内で実際に使った金で、名目上の為替レートではないと指摘。GDPの数字だけを見て、人々の実際の豊かさを見ないのは大きな誤りだとした。
記事によると、1人当たりの平均で見れば、中国はいまだに貧困国で人口は米国の4倍以上。PPPで見ると、米国の1人当たりの平均年収は約4万7500ドルに対し、中国はわずか7500ドルだ。そのため、中国が米国を追い抜くまでの道のりはまだ遠いということが分かる、と記事は強調している。(翻訳・編集/NN)
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